日常生活を過ごしていても、鼻水が止まらないというのは落ち着かなく集中力を欠いてしまいます。鼻水が止まらなくなる原因は色々考えられますが、花粉症や風邪などでよくみられる症状です。鼻水が止まらないときの原因や見分け方など幅広く解説していきます。

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止まらない鼻水はこうやって止める!

かぜをひく女性

休日中に埃の溜まった床を掃除しようと思い、掃除機を掛けていたら鼻水が急に止まらなくなった経験がある方は多いはずです。
また、外出中に鼻がムズムズすると思ったら鼻水が垂れてきて止まらなくなってしまったなどのような咄嗟の出来事に悩む方もいるはずです。
それでは、実際に鼻水が垂れてきて困った時にどうするのか、止まらない鼻水の止め方について幾つか対処方法をご紹介していきます。

鼻水が垂れてきたそんな時、即効性が高い蒸しタオルを使うと効果があります。
すぐ近くにタオルがあれば簡単に出来ます。
まずタオルを濡らして固く絞ります。
次にラップで巻いたタオルをレンジで1分間温めます。
そうすると簡単に熱々の蒸しタオルが完成します。
もしくは40度程のお湯を作ってタオルに掛け、固く絞ってもいいです。

レンジから取り出した蒸しタオルは熱くなっているため注意して取り出しましょう。
レンジで蒸したタオルを鼻水の垂れる鼻全体に被せます。
すると鼻孔が広がり鼻の血流が良くなります。
そうすることにより鼻の通りが良くなり鼻水が改善されます。

鼻水ですが、どういった理由で鼻水が止まらないのかにも問題があります。
鼻水の原因により対処の仕方も異なりますが、もしアレルギーで鼻水が止まらないという方にはお茶やハーブティーを飲むという方法があります。
お茶やハーブティーの種類により、アレルギー体質を改善することが出来ます。

ハーブティーの中でも特にペパーミントティーを飲むと、鼻水の改善に繋がります。
ペパーミントティーの中に含まれているミントポリフェノールの効能が花粉症による鼻水を抑えてくれます。
人により様々ですが、数時間で鼻水を止める効果が出る方もいて即効性が期待できます。

お茶の場合では甜茶、日本茶、凍頂烏龍茶などが鼻炎を抑えて鼻水を止めてくれる効果があります。
主にアレルギー体質を改善してくれる効果があり、アレルギー性の鼻炎にお困りの方が飲むと鼻水を止める効果があります。
体質改善からの鼻水の抑制方法の一つとして有効です。

鼻をつまんで首を動かして鼻づまりを解消!

鼻水が出ると鼻づまりを起こして困ってしまう方が多くいます。
そうなった場合にどうすべきなのか悩みものです。
そんな時に、鼻をつまんで首を動かす方法がオススメです。

小鼻の直ぐ傍にある迎香というツボを押します。
この迎香というツボを刺激することにより段々と鼻のつまりが治まっていく方法があります。

やり方は簡単です。
まず、左右の迎香に指をそれぞれあてます。
次に息を止めるようにします。
息を止めると苦しいかと思いますが、出来る範囲で大丈夫です。
そして小鼻を軽くつまみます。

次に迎香から目元付近まで指をスッと上まで擦り上げます。
そして元の位置まで再び指を戻します。
この動作を息が苦しくなるまで2、30回繰り返します。
そうすることで鼻をつまむのを止め、手を離した時に迎香が刺激され鼻づまりが幾らか解消されます。

更に鼻をつまむ方法に加えて首を動かす方法もセットですることでかなりの鼻づまりの改善が期待できます。
実は鼻づまりの原因に首の頚椎が硬くなっていることが原因としてあります。
この部位の奥の方にある凝り固まった筋肉をほぐす事により鼻づまりが驚くほど解消します。

ほぐす方法は簡単です。
まず、首を横へ倒します。
倒し終わったら次に反対へグッと首を傾けます。
この時に体ごと動かしてはいけません。
また、そこまで大きく首を動かさないようにします。
この動作を何度か繰り返します。

たったこれだけの動作で割と簡単に首の筋肉がほぐれます。
そうする事により頚椎の凝りを和らげ、鼻のつまりも解消していきます。

鼻と首の両方を動かす事によりそれなりの改善がみられる方法ですが、どこででも簡単に出来るので家事の合間や外出時にもオススメです。
鼻の不調は体調や体質に関係があるため自分の状態をこまめにチェックして、どの方法が自分に合っているのか事前に調べてみると自分に合った方法が見付かっていきます。

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